免疫住宅 of 宮崎の住まいづくり 外断熱工法

免疫とは、株式会社ウッドサークルの商標です。
【商標】免疫 商標登録番号 第4612289番

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生涯を通じて、からだに入る物質の56%は、
自宅で吸う空気です。

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最近では胎児の複合汚染の大きな原因が、お部屋の空気汚染に起因すると言われています。

最近、カップラーメンを食べた人が「異臭がする」と訴え、調べてみると、相次いで有害な化学物質が検出された事件をご存知でしょうか?
 一般に、カップラーメンの容器は何層ものコーティングが施されてていますが、カップラーメンの近くに化学物質が置いてあると、その容器を通して、中の麺を汚染するということが判明。
 私たちが住む住空間でも、新築の臭いがする部屋に住み始めると、その建材に使われている化学物質が、皮膚を通じて体に侵入し、健康被害が起こるということがわかりました。
 これが、胎児の複合汚染につながり、非常に危険です。このような問題を解決するため、「免疫住宅」は開発されました。

人間がこの一生の中で、摂取する物質の重量比は、多い順に並べますと、吸い込むもの(83%)、飲み物(8%)、食べ物(7%)の順になります。その吸い込むものの中で、もっとも大きな比重をしめるのが「自宅の空気」。実に、人が一生涯で摂取するものの総重量の56%をしめる計算になり、私たちの人生に大きな影響を与えています。


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FFCテクノロジーの活用

FFCテクノロジーとは、木材・建材・クロス等の素材に含まれる水分(結合水)に水溶性の2種類の鉄(Fe2・Fe3)ミネラルを最新技術により含浸させる技術です。
 現代の木材は酸性雨や大気汚染の影響を受け、木材そのものの機能が落ち健康な素材とは言い切れなくなっています。また建材・クロスを始め漆喰(シックイ)・珪藻土(ケイソウド)等も化学薬品を使用して商品化されています。そのような化学物質等に、FFCテクノロジーを活用し、2種類の鉄ミネラルを含浸させることで、化学物質の害を最小限に抑える事が出来るようになりました。
 この最先端技術であるFFCテクノロジーは、ハーバード大学や国内の大学等によって研究がなされ、その効果が証明されております。

FFCを活用した床材やクロスはマイナスイオンの発生が活発になり居室内の空気環境が改善されます。

マイナスイオンがプラスイオンに帯電した化学物質や悪臭を中和させ、臭いが消えると同時に、花粉・カビ・ダニなどが床に落ち、掃除をすることで取り除けます。
FFCの活用でマイナスイオンが増大すると共に、体にとって負のイオンであるプラスイオンを押さえ込むことが大学の研究で実証されました。

琉球大学工学部 環境建築学科共同研究 那覇市(有)丸親建設共同研究(免疫住宅加盟店)
※この実験は新築引渡しの前の、住宅内で行われた実験です

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免疫住宅はお部屋の中を技術によって

自然の森の中の空気環境に近づけることが可能になりました。

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カビの制御でアレルギー症状を抑える。

雑菌測定結果

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フローリング効果

部屋のカビやダニを制御するFFC活用の健在は善玉は増加し悪玉菌は減少。

部屋のカビやダニの発生を抑制するFFC 活用の建材は善玉常在菌は増加し悪玉菌は減少!!
※出典:福岡大学医学部免疫学微生物教室

市販のフローリングを2枚にカットして行った実験です。FFC免疫活用されたフローリングの上では床ずれを起こす緑膿菌は10万個を散布したにもかかわらず、25℃/24時間後には10個以下に消滅し、また一方、無活用のフローリングは同じ条件下で10万個が590万個に増殖していき、いかにFFC活用したものがヒトの健康を維持するのに効果があるかを示しています。 

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福岡大学医学部 教授 黒岩中


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FFC免疫住宅
動画


FFCテクノロジーを動画でご紹介!!

言葉だけではなかなか分かりにくいFFCテクノロジーについて、動画でご紹介しています。

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