2009年01月 アーカイブ

おすすめ!外張り断熱工法!!

外張り断熱工法とは?  ~人にも地球にも優しいエコの住まい~

                                             「すっぽり断熱」 
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日本のすまい造りは古来より、「夏を旨とすべし」との考えかたが主流となってきました。 長い軒先、風通しをよくする大きな開口、高い床下など温暖で湿潤な気候条件に対しての先人の知恵ともいえる合理的なすまい造りと言えます。 そのなかである程度、目をつむって考えられていたのがすまいの断熱性や気密性だと言えます。

ですが、地球温暖化・環境保全という待ったなしの問題が大きく、クローズUPされてまいりました。 エネルギー効率やCO2削減といった社会的意識を私たち一人一人が高くもつべき時代がきております。 生活する時間の大半をすごしている住まいの省エネ化をすこしでも普及させていくことが私共、建築会社の喫緊の責務となっております。

温暖な宮崎平野部ではまだまだ意識が低いところではございますが、当社の推奨する「外張り断熱工法」すっぽり断熱のすまいは、夏に涼しく・冬には部屋の日照だけで暖かい冷暖房費を大きくコストダウンできる次世代省エネ住宅です。太陽光などを利用する機械的なものではありませんので、日照や気象の影響をうけずメンテナンスの必要もありません。ワンランク上の住み心地をすまいに求められるかたにも最適です。私共はこの「外張り断熱工法」のすまいをよりお求め安い価格にて施主様へご提供することで地域に貢献していこうと考えております。新築住宅ばかりでなく既存住宅改修にも対応できますので、ご興味のあられる方は是非、一度お気軽にご相談くださいませ。

以下、ポイントにつきまして簡単にご説明いたします。


①高断熱

 「外張り断熱工法」は柱の外に断熱加工するので、断熱材を切れ目なく施工することができます。 また壁にある障害物の影響を受けないのも特徴です。 高断熱住宅では、隙間からの熱ロスも見逃せなくなるので、建物全体の機密性能を高める必要があります。
 隙間のできにくい「外張り断熱工法」は、一般的な「充填断熱工法」に比べて、気密性能を高めることが容易になります。 木材は発泡プラスチック系断熱材に比べると、5~8倍断熱性が劣ります。 木造住宅では表面積の20%が木材による熱の逃げ道になっています。 このため、「充填断熱工法」では、建物の木材部分から熱が逃げてしまうので、断熱材の厚さを増やしてカバーする必要があります。 これに対して「外張り断熱工法」では、木材は断熱材の内側に位置するため、木材の断熱性がそのままプラスされます。

②高耐久

 柱・梁をすっぽり断熱材でつつむため、構造躯体部分での温度差が小さく結露も極めておきにくくなります。 また、柱・梁で木材が直接空気にふれることで、木材の呼吸が促進され、耐久性の向上に寄与します。

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③空間利用

 従来の「充填断熱工法」で断熱材を入れていた部分を棚や収納として活用できます。また、小屋裏空間もすみずみまで利用可能です。通常だと冬場寒くなると言われる「大型吹き抜け」や「リビング」階段や夏場の暑さが懸念されるロフトなどを希望されている方にも安心しておすすめできます。

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宮崎市Y様邸

白を基調としたモダンで、とてもおしゃれなお家です。
新進気鋭の建築事務所とのタイアップで実現した
デザイナーズハウスです。内部は、ほぼオーダー造りで外部も
金属系サイデイングを使用し存在感が際立っております。
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